2009年01月01日

1月の給食だより

IMG_4975.JPG☆ 1月の食育のねらいと内容
*旬の食材について知る     
・冬の食材を紹介し、触れたりにおいをかぐ
*三色の食品について知る    
・食べ物を三色に分類し、体にとってどのように働くか知る
*伝統行事と食文化について   
・七草粥   
・節分
*石川県の特産物の紹介     
・かに(かに玉あんかけ)


☆ 食育を通して・・・
 去年の11月12月には、園庭で立派に成長した沢山の大根とかぶを、給食で食べました。
みんなで一生懸命育てた大根は、辛みも無く子どもたちにとって食べやすく、よく食べていました。
12月26日には、2〜5歳児全員で野菜を収穫し、洗い、樽に漬けて甘酢漬けを作りました。
出来上がった甘酢漬けは、1月の中旬頃に、お給食でだす予定なので楽しみにしていて下さいね。
 最近は寒さも増し、温かいものが恋しくなりますね。
そんな時には、体を温める食べ物を積極的にとると体がポカポカします。
例えば、赤身のお肉、魚介類、卵、チーズ、レンコン、玉葱、生姜、りんご、味噌、しょうゆなどです。
これらの食べ物を食べると、基礎代謝が上がり体の中が温かくなります。
今月はこの時期にあう魚の生姜煮を紹介します。
 
材料〈4人分〉
魚     4枚          
生姜   1片             
水     250ml        
砂糖   大さじ1            
酒     大さじ1        
しょうゆ 大さじ2          
               
@ 生姜は千切りにする。                                       
A 鍋に調味料と生姜を混ぜ火にかける。     
B 一煮立ちしたら魚を入れ、落とし蓋をして煮る。                       
C お皿に盛り付け、お好みで生姜のスライスをのせて完成。

付け合わせでいんげんなどつけてもおいしいです。
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2008年12月01日

12月の給食だより

♪IMG_4643.JPG☆ 12月の食育のねらいと内容
*日本の伝統行事について知る  
・お正月にちなんで、おせち料理、七草粥など日本の伝統料理の由来を話し、食文化に触れる
*高知県の特産物の紹介     
・柚子

☆ 食育を通して・・・
 柔らかく、甘味があり、体を温める根菜類や緑黄色野菜などの冬野菜がおいしい季節になりました。
保育園の畑では、じゃが芋・かぶ・大根の3種類の冬野菜を育てています。
収穫も始まり、12月の献立にも多く取り入れています。
また、近くの農家さんからブロッコリー・長ネギ・人参・キャベツ・里芋を直接仕入れており、子ども達には、野菜を育てる大変さ、収穫し食べることの楽しさを感じてもらいながら、より安全で新鮮な食材を食べてもらいたいと思います。
 冬場は、寒さから身を守るため、基礎代謝量も増え、味覚的にもたんぱく質や、炭水化物・脂質といったエネルギー源になるものを好みます。
寒さや風邪に負けない体力をつけるために、しっかりと食べましょう! 
今月は、先月子ども達に大好評だった、じゃが芋のポタージュを紹介します。

じゃが芋のポタージュ
<材料 4人分>
じゃが芋    1個(200g位)  
玉ねぎ     1/2個       
バター      10g        
水        1カップ       
牛乳       500cc       
固形コンソメ  1個(5g)
生クリーム   100cc
塩・こしょう    少々
パセリ缶     適量
<作り方>
@じゃが芋、玉ねぎをバターで炒める
A水を加えよく煮込み、ミキサーにかける
B牛乳・コンソメ・生クリームを入れ、塩・コショウで味を整える
Cパセリを散らす                                            
     
                       

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2008年11月01日

11月の給食だより

♪IMG_4199.JPG☆11月の食育のねらいと内容
*朝食の大切さについて知る   
・朝食を食べないとどうなるのかペープサートを使いわかりやすく説明し、望ましい朝食を知る。
*伝統行事と食文化について   
・七五三
*岐阜県の特産物の紹介     
・柿

☆食育を通して・・・
 いよいよ待ちに待ったお芋掘りがあります。
さつま芋は、ビタミンCや食物繊維が多く含まれています。
じっくり加熱すると糖分が増えて甘味も増し、腹持ちもよくふかし芋やスイートポテト・大学芋などおやつにも最適な食材です。
今月は炊飯器で簡単に作れる「さつま芋ご飯」を紹介します。
簡単に作れ、栄養満点のレシピです。

さつま芋ご飯  
〈材料 4人分〉
さつまいも   大1本(300g)   
米        3合          
塩        小1         
みりん      大1/2         
黒胡麻      少々

〈作り方〉         
@さつま芋は皮をむき、1.5cm角に切り、水に10分ほどさらして水気をきる。
A米は研ぎ、炊飯器にいれ、3合の目盛りまで水を注ぐ。
Bさつま芋、塩、みりんを加えひと混ぜし、表面をならす。
普通に炊き、炊き上がったらさっくり混ぜる。
器に盛り、黒胡麻をかける。


保育園では12日に、異年齢の子どもたちが協力し、ひとつのものを作り上げる喜びを感じる事を目標に園全体でスイートポテト作りを行います。
クッキングは、上手に出来ることよりも体験することが大切です。
まだ小さいからとか、危ないからと後回しにせず、子どもが出来ることを見つけて、体験させていきます。
今回は、5歳児がつぶした芋に、1歳児が砂糖を、2歳児がバターと牛乳を入れ、3〜5歳児が形を整え、卵をぬって作ります。
みんなで協力し作ったスイートポテトは、どんな味になるのかみんなも楽しみにしています。
                                            
     
                       

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2008年10月01日

10月の給食だより

IMG_3822.JPG☆ 10月の食育のねらいと内容
*旬の食材について知る     
・夏の食材を紹介し、触れたりにおいをかぐ
*三色の食品について知る    
・食べ物を三色に分類し、体にとってどのように働くか知る
*伝統行事と食文化について   
・十三夜(お団子)
*徳島県の特産物の紹介     
・すだち(さんまの塩焼きの付け合せ)

☆ 食育を通して・・・
9月19日の食育の時間に「いただきます」と「ごちそうさま」の意味について話をしました。
「いただきます」は、食材の沢山のいのちをもらうという意味です。
「ごちそうさま」は、食材が調理され食べるまでの過程で関わった多くの人々に対する感謝の意味です。
日常何気なく言っている言葉ですが、このような意味があるということを子どもたちに覚えていて欲しいと思います。
 少しずつ秋の味覚が出回り、今が旬のきのこは安価で風味良く様々な調理法で楽しむことの出来る食材です。
9・10月に園ではきのこ汁、茶碗蒸し、サラダ、おこわなどに出しています。
秋はさわやかな実りの季節です。
暑さもやわらぎ、子どもたちの食欲も増します。
今月は、きのこが苦手な子どもたちでも食べやすいきのこ煮込みハンバーグを紹介します。
   
きのこ煮込みハンバーグ
〈4人分〉

 合挽き肉  250g         
 玉葱     1/4個     
 油     小さじ1      
 パン粉    適量        
 牛乳    大さじ1
 塩 こしょう 適量
 卵      1/2個           

 コンソメ   1/2個 
 水     180ml
 トマト缶  120g
 ケチャップ  大さじ3 
 ソース   大さじ1     
しめじ、エリンギ、マッシュルーム
油   適量     
     
@ 玉葱はみじん切り、きのこ類は切りやすい大きさにきります。
A @の玉葱は油で炒め、粗熱をとる。
B aをよくまぜる。
C きのこ類を油で炒め、bを入れる。
D Cに形を整えたBを入れて火が通るまで煮込み完成。
きのこの量はお好みで調節して下さい。
                       

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2008年09月01日

9月の給食だより

♪IMG_2924.JPG☆ 9月の食育のねらいと内容
*食事のマナーと作法について知る 
・「いただきます」「ごちそうさま」の意味を知る
・食器の配膳の位置を知る
・箸のの使い方について
*伝統行事と食文化について    
・お月見、お彼岸(団子、おはぎ)
*山梨県の特産物の紹介      
・巨峰

☆ 食育を通じて…
8月20日の食育の時間におやつと砂糖の話をしました。
メロンパンやジュースに含まれる砂糖の量を話すと、「えー!!」「そんなにー!!」と驚きの声が上がりました。
実物のスティックシュガーを使って、話をすることで子ども達にもわかりやすかったようです。
普段何気なく食べているおやつや飲み物には沢山の砂糖が入っている事、おやつを食べる時は、組み合わせる飲み物や量も大切だという事を理解しました。
食育の後、玄関にポスターを掲示しましたが、見ていただけたでしょうか?
おやつの時は組み合わせや量を工夫してとり過ぎないようにしてもらいたいと思います。
 日々の給食の様子を見ていると、子どもたちは酸味がある食べ物が苦手なようです。
保育園では、トマト煮や酢の物など酸味がきつい料理を出すときは、砂糖を少し多めに入れ食べやすいように工夫をしていますが、酢には疲労回復の原因となる乳酸を分解するクエン酸が含まれているため、この時季の夏バテ予防にも効果的な食材です。
今月の給食には、2日と24日に酢を使った和え物が入っています。
苦手な子どもも多いですが少しずつでも慣れていってほしいと思います。
 今月は、わかめときゅうりの酢の物を紹介します。

わかめときゅうりの酢の物
<4人分>
きゅうり    1本    
乾燥ワカメ 5g    
みょうが   1個    
三温糖   大1    
酢      小2    
醤油     小1/2
塩      少々

<作り方>
@きゅうりを輪切りにし、塩でもむ
Aワカメは水で戻し、サッと湯通しする
Bみょうがは粗みじん切りにする
C三温糖・酢・醤油・塩をまぜる
DCに@〜Bを入れ、和える

みょうがの代わりに、しらすやカニ風味かまぼこなどを入れてもおいしいです。

posted by minamidai-hoiku02 at 14:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

8月の給食だより

IMG_2578.JPG☆ 8月の食育のねらいと内容
*夏バテしないための食生活と水分補給の大切さを知る。   
・夏バテを予防するためには、どのような食生活が望ましいか知る。                      
・水分補給の方法と飲み物とおやつに含まれる砂糖の量を知る。                  
*伝統行事と食文化について    
・お盆(精進料理)
*福島県の特産物の紹介      
・白桃

☆食育を通じて…
 園庭で育てている夏野菜も少しずつ、収穫の時期をむかえ、夕方になると収穫した野菜を片手に目をキラキラさせて調理室まで届けてくれます。
苦手な野菜でも、自分たちで育てたものは特別らしく、「全部たべたよー!」ときれいになったお皿を自慢気に見せてくれます。
野菜を育てることを通して、自然の恵みに感謝する優しい気持ちが育ち、またひとつのことを成し遂げたという自信にもつながっているようです。
 夏野菜には、夏に必要な水分とビタミン類が多く含まれていて暑さで弱る胃を刺激して消化を助け、血管を強くし、身体を冷やす働きがあります。
 今月は、夏野菜のピーマンを使ったじゃことピーマンの炒め物を紹介します。

じゃことピーマンの炒め物
<4人分>
ピーマン   6個       
じゃこ    30g      
ごま油    少々        
砂糖    大さじ1      
醤油    大さじ1       
酒      大さじ1

<作り方>
1.ピーマンは、3〜5mmの千切りにする。
2.フライパンにごま油を熱しピーマンを入れ炒める。
3.調味料とじゃこを加え汁気がなくなるまで加熱する。

ピーマンがたっぷり入るメニューですが、子どもたちは良く食べていますよ。

posted by minamidai-hoiku02 at 14:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

7月の給食だより

P1000465.JPG☆ 7月の食育のねらいと内容
*旬の食材について知る     
・夏の食材を紹介し、触れたりにおいをかぐ
*三色の食品について知る    
・食べ物を三色に分類し、体にとってどのように働くか知る
*伝統行事と食文化について   
・土用のうしの日(うなぎの柳川丼)
*埼玉県の特産物の紹介     
・キュウリ(サラダ)

☆ 食育を通して・・・
毎月の食育指導や毎日の給食のお手伝い、クッキングや野菜の栽培を通して、子どもたちの食への関心は少しずつ深まってきています。
みなみ台保育園の給食は和食を中心とし、週に1回ずつパンや麺類を取り入れたメニューにしています。
今月より地元のパン屋さんから当日焼きたてのパンを届けてもらうことになりました。
焼きたてパンのふわふわした食感や香ばしさを味わって欲しいと思います。
毎日の食を通して、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の優れた子どもに成長して欲しいと考えています。
 今月はパンを使ったクリームパンを紹介します。

クリームパン
<材料>(5人分)
ロールパン  5個    
牛乳     75cc   
砂糖     大さじ2  
小麦粉    小さじ2と1/2 
卵黄     1個分   
バター    5g    
バニラエッセンス 適量 

<作り方> 
@ロールパンは切れ目を入れる。
A鍋に砂糖と小麦粉を入れ、ホイッパーでよく混ぜる。
B牛乳を少量入れ、だまがなくなる様に混ぜる。
C火にかけながら残りの牛乳を入れる。
D完全に火が通るまで混ぜる。
E最後に(卵黄・バター・バニラエッセンス)をいれ火を通す。 
  ロールパンにはさみ完成。
posted by minamidai-hoiku02 at 13:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

6月の給食だより

P1000392.JPG☆ 6月の食育のねらいと内容
*食べ物とからだのしくみを知る   
・エプロンシアターを使用し、口から入った食べ物が便となって出るまでの流れを学びながら、食品と身体の関係を知る。
*伝統行事と食文化について     
・梅ジュース作り
*宮崎県の特産物について知る    
・鶏肉(チキン南蛮)

☆ 食育について
先月より始まった朝の給食当番も少しずつ慣れ、とても楽しみながら、慎重に作業を進めています。
毎日、自分達が触れた食材が、どのような形で給食に出てくるか、楽しみにしています。
ある日、お当番で煮干の頭・はらわた取りをした子ども達が食事の時に煮干の姿がないと給食室に言いにきました。
「みそ汁のだしになったんだよ」と伝えても納得出来ないので、5月19日の食育の時間に、子ども達の目の前で煮干のだしをとり、だし汁を実際に見せ、匂いを嗅いでもらいました。
子ども達は興味深々で聞いていました。
家庭では手間の問題などから、市販のだしの素を使うことが多いかもしれませんが、保育園では、みそ汁は煮干だし、うどんやすまし汁・煮物には天然の合わせだし(煮干・鰹・椎茸・昆布)を使用しています。
市販のだしの素は、とても手軽で、調理の手間もかかりませんが、約40%が塩分で出来ており、添加物が入っているものもあるので、子ども達には出来るだけ天然のだしを使用した料理をお勧めします。
また、だし汁は冷凍保存出来るので、休日にまとめて作り、小分けにして冷凍する方法もお勧めです。

 今月は、料理の基本、だしのとり方を紹介します。

<一番だし>・・・お吸い物
昆布     10cm角1枚  
かつお節  30g    
水       5カップ     
切り込みを入れた昆布を水に入れ30分おいて火にかけ、沸騰直前に取り出し、かつお節を入れ、再び沸騰したら火を止めこす。
※一番だしをとったあとのかつお節に一番だしの半量の水を加えて煮たて、こすと二番だしになります。
・・・みそ汁・煮物・丼物

<煮干だし>・・・みそ汁・煮物
煮干    40g      
水      5カップ     
煮干のはらわた(大きい場合は頭も)を取り除き、水から入れて3〜4分煮だし、こす。
(水に入れ一晩置くとより濃いだしがとれます。)
posted by minamidai-hoiku02 at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

5月の給食だより

♪5月の給食.JPG☆ 食育について
5月より、毎朝きりん・ぱんだ組のお当番による給食のお手伝いが始まります。
当日使用するお米・水の計量、米研ぎが主な内容になります。
給食が米飯以外の日は、みそ汁のだしに使用するにぼしの頭とわた取りや、野菜の皮むきなどを行う予定です。
給食に使用する食材に触れ、調理に携わることで、より食への関心を高めていきたいと思います。
 朝のお手伝いは、8:45〜9:00に行いますのでお当番の日は8:30までに登園をお願いします。
 どんな些細な事でも、食事の準備を手伝うことは、子どもにとって良い経験となり、自信へとつながります。
ご家庭でもどんどんチャレンジさせて下さい。


☆ 5月の食育のねらいと内容
*旬の食材について知る   
・春の食材を紹介し、触れたりにおいを嗅ぐ
*三色の食品について知る  
・食べ物を三色に分類し、体にとってどのように働くか知る
*伝統行事と食文化について 
・端午の節句
*静岡県の特産物の紹介   
・新茶
*今月は、旬のグリンピースを使ったピースごはんを紹介します。

<4人分>
グリンピース(さやを除いて)  1カップ    
しらす干し           大さじ4     
米               2合       
酒               大2      
塩               小2/3    

<作り方>
@米は洗ってざるに上げ、水をきる。
炊飯器の内釜に入れ、2合の目盛りまで水を注いでおく。
Aピースは洗ってざるにあげる。
B@に酒、塩を加えて混ぜ、しらす干し、ピースをのせ普通に炊き上げる。

 保育園では、今年も茄子、トマト等の夏野菜の栽培を行います。
昨年『こんなに大きなお野菜が採れたよ』と誇らしげな表情で給食室に持ってきてくれた子どもたちの姿を思い出します。
今年もきりん組(5歳児)が中心となり、水やり、手入れを行います。
夏の収穫が楽しみです。
野菜を育て収穫し、調理してみんなで食べる経験を通して自然の恵みに感謝する気持ちを育てていきたいと思います。
 今月献立に入っているピースごはんは、生のグリンピースを子どもと一緒にさやむきをし、給食で食べます。

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2008年04月01日

4月の給食だより

4月誕生会.JPG<食育について>
乳幼児期の食生活は一生を通じて健康づくりと食習慣の基本になる時期です。
保育園では、年間を通して食育指導を行っています。
毎月の園だよりで紹介していきますのでご覧下さい。

☆年間目標
発達段階に応じた豊かな食体験を積み重ねていくことにより、食への関心を
持ち、生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基本となる「食を営む力」を育てる。
「食と健康」 健康、安全など食生活に必要な習慣や態度を身につける。
「食と文化」 いろいろな食材や料理に出会い、発見を楽しんだり考えたり、様々な文化に気づく。
 
☆4月の食育のねらいと内容
*食品衛生について知る ・エプロン、三角巾の大切さを知る
・手洗いの大切さを知る
*群馬県の特産物の紹介 ・キャベツ (味噌汁)
*今月は春を感じる春野菜のけんちん汁を紹介します
<5人分>
人参   1/3本
キャベツ 50g 
レンコン 1/3個
ふき(水煮でも可)30g
だし汁  1
醤油   小さじ2
塩     小さじ1
(作り方)
@人参はイチョウ切り、キャベツは一口大、レンコンはイチョウ切り
ふきは先にさっと茹でてから皮をむいて2cm位に切ります。
Aだし汁の中に野菜を入れます。
B醤油と塩で味を整えて完成。

寒さに耐え抜き、暖かい日を浴びた春野菜が続々と店頭に並ぶようになりました。
ふき、キャベツなどは繊維質が豊富です。
*食材をよくかむことは
・食べ物のおいしさを感じる ・消化を助ける ・歯、顎の骨を丈夫にする
・唾液に含まれるホルモンが頭の働きを良くする
・言葉の発育を助ける

posted by minamidai-hoiku02 at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする