*旬の食材について知る
・春の食材を紹介し、触れたりにおいを嗅ぐ
*三色の食品について知る
・食べ物を三色に分類し、体にとってどのように 働くか知る
*伝統行事と食文化について
・梅ジュース作り
*京都府の特産物の紹介
・水菜
☆ 食育について
昨年に引き続き5月より、毎朝キリン・パンダ組のお当番による給食のお手伝いが始まります。
当日使用するお米・水の計量、米研ぎが主な内容になります。
給食が米飯以外の日は、みそ汁のだしに使用するにぼしの頭とわた取りや、野菜の皮むきなどを行う予定です。
給食に使用する食材に触れ、調理に携わることで、より食への関心を高めていきたいと思います。
朝のお手伝いは、8:45〜9:00に行いますのでお当番の日は8:30までに登園をお願いします。
小さな事でも食事の準備を手伝うことは、子どもにとって良い経験となり、自信へとつながります。
ご家庭でも少しずつ取り入れてみては、いかがでしょうか?
保育園では、今年も夏野菜の栽培を行います。
ナス、トマト等は苗から、ほうれん草、小松菜、いんげん、三つ葉はプランターで種から植えます。
キリン組(5歳児)が中心となり、水やり、手入れを行います。
夏の収穫が楽しみです。
野菜を育て収穫し、調理してみんなで食べる経験を通して自然の恵みに感謝する気持ちを育てていきたいと思います。
今月献立に入っている旬のそら豆を使った新メニューの『そら豆のほくほくサラダ』は、生のそら豆を子どもたちと一緒にさやむきをし、給食で食べる予定です。
そら豆のほくほくサラダ
<材料> 4人分
そら豆 100g(正味)
じゃが芋 2個
人参 1/4本
コーン 30g
マヨネーズ 大さじ4
塩、こしょう 適量
レモン汁 少量
<作り方>
@ そら豆は、サヤから出して下茹でした後に薄皮を取る。
A じゃが芋は、茹でてつぶす。
B 人参は、さいの目切りにし、茹でる。
C マヨネーズと塩・レモン汁・こしょうを合わせる。
D @からBとコーンで和える。
そら豆の代わりに、他のお豆でもおいしいです。

