*食品の原材料・加工過程を知る
・大豆、牛乳の加工品を紹介し、加工過程を知る
*伝統行事と食文化について
・節分
*秋田県の特産物の紹介
・きりたんぽ
☆食育を通して・・・
食育の時間では、子どもたちの食への関心を高めるため、普段なかなか触れる機会の少ない食材に直接触れ、匂いを嗅いだり、食べ物の話を聞いたりと毎月、楽しみながら学べるようにさまざまな方法で話をしています。
1月19日の食育の時間では、冬野菜を新聞紙に包み、形や匂いから想像し当てるゲームをしました。
小松菜やほうれん草など似ている食材は難しいようでしたが、みんな一生懸命考えて答えを出していました。
子どもたちは、食育の時間を楽しみにしています。
2月3日は、節分です。
節分の日に大豆を歳の数プラスひとつ食べるとその年は、健康に過ごせると言われています。
大豆には、たんぱく質やビタミンB群・カルシウム・鉄分・食物繊維・ビタミンEが豊富に含まれています。
節分の日に保育園では、岩石揚げ(大豆やさつま芋・ひじきを使ったかき揚げ)を出します。
今月は、子どもから大人まで人気のある岩石揚げを紹介します。
<材料>
ひじ 12g
さつまいも 1本
大豆水煮 90g
油 適量
A
小麦粉 250g
卵 1個
しょうゆ 50cc
砂糖 50cc
水 適量
@ひじきは水で戻す
Aさつま芋は1cm角に切る
BAで衣を作り、ひじき・さつまいも・大豆を入れ5cmくらいの大きさに揚げる
年末に子どもたちと作った大根の甘酢漬けがおいしく漬けあがり、給食で食べています。

