*食事のマナーと作法について知る
・「いただきます」「ごちそうさま」の意味を知る
・食器の配膳の位置を知る
・箸のの使い方について
*伝統行事と食文化について
・お月見、お彼岸(団子、おはぎ)
*山梨県の特産物の紹介
・巨峰
☆ 食育を通じて…
8月20日の食育の時間におやつと砂糖の話をしました。
メロンパンやジュースに含まれる砂糖の量を話すと、「えー!!」「そんなにー!!」と驚きの声が上がりました。
実物のスティックシュガーを使って、話をすることで子ども達にもわかりやすかったようです。
普段何気なく食べているおやつや飲み物には沢山の砂糖が入っている事、おやつを食べる時は、組み合わせる飲み物や量も大切だという事を理解しました。
食育の後、玄関にポスターを掲示しましたが、見ていただけたでしょうか?
おやつの時は組み合わせや量を工夫してとり過ぎないようにしてもらいたいと思います。
日々の給食の様子を見ていると、子どもたちは酸味がある食べ物が苦手なようです。
保育園では、トマト煮や酢の物など酸味がきつい料理を出すときは、砂糖を少し多めに入れ食べやすいように工夫をしていますが、酢には疲労回復の原因となる乳酸を分解するクエン酸が含まれているため、この時季の夏バテ予防にも効果的な食材です。
今月の給食には、2日と24日に酢を使った和え物が入っています。
苦手な子どもも多いですが少しずつでも慣れていってほしいと思います。
今月は、わかめときゅうりの酢の物を紹介します。
わかめときゅうりの酢の物
<4人分>
きゅうり 1本
乾燥ワカメ 5g
みょうが 1個
三温糖 大1
酢 小2
醤油 小1/2
塩 少々
<作り方>
@きゅうりを輪切りにし、塩でもむ
Aワカメは水で戻し、サッと湯通しする
Bみょうがは粗みじん切りにする
C三温糖・酢・醤油・塩をまぜる
DCに@〜Bを入れ、和える
みょうがの代わりに、しらすやカニ風味かまぼこなどを入れてもおいしいです。

